アメリカ手話海外旅行海外留学生活をする

聴覚障がいのある皆様の旅行

アメリカ手話での海外生活プランにはさまざまなすごし方があります。
初めて行く海外と何度も行っている街では望む事も違うでしょう。
皆様のご希望をじっくりとお聞きし、ご一緒にプランを練っていきましょう。

すぐに役立つシンプルASL:アメリカ手話

アメリカン・サインランゲージを学ぼう

まずは簡単な手話で会話ができればよいのです。
海外で役立つASL:
アメリカ手話簡単に学ぼう!

アメリカ手話がじっくり学べるCD付き
なので安心して学べます。
アメリカン・サインランゲージを学ぼう

アメリカ手話の資格をとる

アメリカ手話検定とアメリカ手話資格

今回は編集部より障がいについてお話をします。

障がいはいろいろなカテゴリーに分類されます。分類が少しややこしく思います。弊社のお客様は健聴者と聴覚に障がいのある人達が多いです。

健聴者とは:耳が聞こえる人です。

聴覚障がい者は聾者と聾唖者とに分けることができます。聴覚に障がいが起こった原因はみな様々ですが、当社のお客さま達は生まれつき耳が聞こえない方と小さい時の高熱が原因で耳が聞こえにくくなった方がほとんどです。生まれつきの方は言葉の発音を聞いて育っていないので正しい発音で話すことが難しいようです。聴力を失う原因としてはある種類の薬品、ストレス、頭への外傷によるダメージ、遺伝、ウイルス、耳への気圧変化そして原因不明であることもあります。

聾者は耳は聞こえないけれども話せる。

聾唖者は耳が聞こえず話せないことを意味します。

但しここ数十年のいろいろな進歩により、最近は口話法やトレーニング、性能のよくなった補聴器などで話せない人が少なくなりました。ちなみに聾唖の唖は話せないということを意味しています。

中途失聴者は音声言語を取得した後に聴力が下がるあるいは失った人のことです。

難聴者とは:聞こえにくいが聴力がある人です。

老人性難聴:加齢とともに聴力が失われていきます。

いろいろな状況の聴覚の障がいをいくつかのカテゴリーに分けられていても、それは定まった定義ではないようです。

>バックナンバー

アメリカ手話世界の手話情報

スペシャル留学

スキルを磨き仕事にいかす!

海外大学進学・アメリカ手話で学位取得

海外大学で4年間アメリカ手話を学び、就職も海外で!