アメリカ手話海外旅行海外留学生活をする

聴覚障がいのある皆様の旅行

アメリカ手話での海外生活プランにはさまざまなすごし方があります。
初めて行く海外と何度も行っている街では望む事も違うでしょう。
皆様のご希望をじっくりとお聞きし、ご一緒にプランを練っていきましょう。

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この夏ハワイ・オアフ島へ当社よりインターンシップ体験をされました50代男性、聴覚に障がいのある佐藤 清文さま 大手企業勤務

インターンシップを通し、たくさんの人に会い本当に楽しい時間を過ごしたとのこと。またハワイの歴史や文化、ハワイのデフ事情などについても見分を広め、たくさんの知識を詰め込んで日本へ帰国されたご様子。インターンシップ終了後も他の島へいかれたりとアクティブに時間を過ごされました。インターンシップ業務の中からひとつのトピックを抜粋して皆様にお届けいたします。

ーハワイのデフの歴史やデフ社会についてー


ハワイ大学の教授が来てくださり、ハワイの聴覚に障がいのある人達に関する事柄を学びました。世界各国 と比べてハワイのろう者への差別がほぼ皆無だったと驚きました。身振りをしてコミュ ニケーションが成り立っていたことは、フラの起源を思い出してなるほどと頷けます。

フラは言葉(言霊)を踊り(手腕の動き)に変えて神様に捧げたそうです。口承文学の
無いハワイ人が手腕の動きを言葉に変えることは知りませんでした。ただ、このような
記録の書物などが無いので、信憑性が薄いが、個人的に信じたくなります。


やはり、ハワイ手話はハワイ語と同様、アメリカ人より強制的にASL:アメリカ手話へ変更させられまし たが、現在ハワイ手話の復活を試みようと話がありましたが、ハワイ手話に近い手話は 沖縄(これは教授の言葉で、当時の琉球のことと思われる)にあると聞かされて思わず 疑いました。19世紀の沖縄は琉球王国(ハワイ王国より5年早く崩壊)ですが、琉球手話 は聞いたことがありません。仮に琉球手話が存在したとしても、琉球文化にポリネシア 文化の要素があまり感じられません。などとあれこれを考えて首を傾げたくなります。沖縄方言の日本手話を見かけたことがありますが、聞いたことない琉球語時代の手話が
気になります。今でも時々沖縄へ行って琉球手話(ハワイ手話の語源)を研究している
とろう者が言っています。


ハワイでのデフ社会については、ハワイ聾学校の見学時、先生と話してわかりました。
足りない部分は私が色づけて補いました。ハワイでのビジネス界の大半が観光産業で接
客業が多いそうです。接客の少ない事務系・製造系の仕事案件・規模が少ないためろう者の
就職率は比較的低いのだそうです。そのため接客業を除くと、外食産業かあるいは教員として働いている ろう者が多いのだそうです。

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