アメリカ手話海外旅行海外留学生活をする

聴覚障がいのある皆様の旅行

アメリカ手話での海外生活プランにはさまざまなすごし方があります。
初めて行く海外と何度も行っている街では望む事も違うでしょう。
皆様のご希望をじっくりとお聞きし、ご一緒にプランを練っていきましょう。

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ロンドン滞在中にイギリスデフ組織へイギリスの聴覚障がい者たちについて尋ねてまいりました。その団体は主に子供に対する問題を取り扱っています。

昔は聴覚障がいのある子供は同じ学校へ行き同じ環境で育ってきたのだが、現在はいろいろな大学へ各自行くようになっています。(これについては日本も同じですね。)そのため逆にその障がい児が孤立してしまう状態が起きているそうです。年齢別に見ると下記のように分けられそれぞれが持っている課題も違うようです。

4歳から11歳  家族から充分なサポートを受けられない

11歳から16歳 この年齢相が一番大きな問題を持っていて、周りの同年齢の生徒から障がいのある生徒への冷たい態度をする場合が多々ある 充実した友情関係を作れないことで多感な時期ということもあり自信を失いやすい。

17歳から19歳 この年齢になっても充分なサポートが受けられていないケースもあるり、その生徒の人間性の発展や周りの人たちへの態度と考え方などがどう発展していくか気をつけなければいけない場合がある

大きいく考えると、孤立、コミュニケーション、家族間での手話のやり取り、家族からの尊敬といった問題が横たわっている。

数年前にこちらの団体の扱っているある一人の学生について大きな問題がありました。クラスメートの生徒たちはデフの生徒との遊び方や交流の仕方を知らないので近づかない、、ということが起こりました。

次回は職場についてお知らせいたします。

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