アメリカ手話海外旅行海外留学生活をする

聴覚障がいのある皆様の旅行

アメリカ手話での海外生活プランにはさまざまなすごし方があります。
初めて行く海外と何度も行っている街では望む事も違うでしょう。
皆様のご希望をじっくりとお聞きし、ご一緒にプランを練っていきましょう。

すぐに役立つシンプルASL:アメリカ手話

アメリカン・サインランゲージを学ぼう

まずは簡単な手話で会話ができればよいのです。
海外で役立つASL:
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アメリカ手話の資格をとる

アメリカ手話検定とアメリカ手話資格

 

イギリスでは2万人もの聴覚障がい児童がいることをご存知でしたか?1999年にBSLを第一言語として使用する人口は約7万人だったのに対し、2011年では約1万5千人とおよそ2倍に増加しています。この数字からも見えるように、イギリスの聴覚障がい機関では幼少期からのBSL早期学習の大切さを強く訴えています。

Family Sign Language

NDCS:National Deaf Children's Societyは聴覚障がい児童と若年層をサポートするイギリスのチャリティ団体です。NDCSでは基本的なBSL学習を促進させ、コミュニケーションと言語の発達をサポートするFamily Sign Languageというカリキュラムを聴覚障がい児の家族向けに設立しました。

また、このカリキュラムを楽しみながら学べる実用的なウェブサイトも作成し、聴覚障がい児とその家族間で満足度の高い相互的なコミュニケーションをサポートしています。このサイトでは以下のことが学べます。

・基礎的なサインと言い回し
・コミュニケーションに関する情報とアドバイス:実在する家族が日常でどのようにBSLを使用しているのか
・家庭でおすすめのアクティビティやゲームの紹介
・BSLのさらなる情報と幼少期の聴覚障がいについて

しかしもちろん、聴覚障がい児にとってもコミュニケーションはBSLだけではないのです。次回はNDCSの紹介する、聴覚障がいを持つお子様に向けた様々なコミュニケーション法を記載します。

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