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イギリス手話:British Sign Language/ BSL

今回はイギリスの聴覚障がい者社会や歴史を散策してみましょう。あるイギリスの聴覚障がい組織からのメッセージです

英国の教育システム

 

イギリスのサインランゲージには豊かな長い歴史があり、もっとも古い記録は紀元前5世紀までさかのぼります。 それ以後Thomas Braidwoodが英国の教育システムにサインランゲージを導入したのは18世紀になってからです。

 

その後1889年にRoyal Commmisioon of the Blind and Deaf & Dumbが設立されるまでそのままの環境でいました。しかし1994年にイギリスでは、どのスクールでもサインランゲージはおきざりにされ、その代りにOralシステム(口話法)のみを認めようという教育法が確立されてしまいました。

一つの言語として認められた

19世紀になると規則は、それよりは幾分緩やかになり、いくつかのスクールではサインランゲージを授業で使う事が許されるようになりました。

19世紀には、100周年記念式典で ダイアナプリンセス妃が手話でスピーチをしたことがきっかけで、私達の歴史や活動がひろく世間に認められるようになりました。

BSLはついに2003年の3月18日、政府により一つの言語として認められたのです。

2009年、UK:United Kingdumは国連障がい者人権代表会議において、サインランゲージは言葉を話すことと同等の価値を示すという書類に調印することができました。

 

最近は沢山の健聴者たちがBSL:British Sign Languageに親しんでいることを知っていますか?WelshやBaelicの言語よりも、もっと親しまれるようになっているのです。

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